ワークショップ
【開催日】
日時
2026年10月4日(日)
10:00~15:00
(予約不要・雨天中止)
inナチュラルセンス ショールーム
ナチュセン秋まつり 〜 美味しいに出会う、特別な一日 〜
\マルシェイベント/
ナチュセン秋まつり2026を開催します。
今年のマルシェは「美味しいに出会う、特別な1日 」がテーマです。
美味しいお店が勢揃いします。
駐車場完備、入場は無料です!
ご予約も、必要ありません。
ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです!


出店いただくお店ご紹介(情報は随時更新中)
まるみドライブイン×トラットリアプリミ
あの人気ドライブインの一番人気、ジンギスカンを青空の下で。
「まるみドライブイン」は、畳の座敷でくつろぐ昔ながらの佇まい。看板メニューは上ラム定食。臭みのない柔らかいラム肉に、ニンニクの効いた自家製甘辛だれがよく絡みます。精肉店も営む店主だからこその、確かな肉の目利き。
店主が手がけるプリミからは、イベント限定のキーマカレーも登場。もしかしたら、幻の一品になるかも?

まっちゃんたまご×馬屋小屋ぬか釜ごはん
天日干しのお米をぬか釜で炊き上げます。ぬか釜は、もみ殻を燃料にしてごはんを炊く、昔ながらの道具。お米を精米したときに出るもみ殻を、そのまま炊く火に使うという仕組みです。ガスや電気とはちがう力強い火で一気に炊き上がるので、ふっくらと、香りよく仕上がります。
そして、まっちゃんたまごの平飼いたまご。貴重な国産飼料で育った鶏が産んだ、味の濃いたまごです。ぬか釜で炊いたごはんで卵かけごはんで召し上がれ!
そしてじつは、このふたつはもともとつながっています。お米からエタノールをつくったあとに残る「お米のかす」が、まっちゃんたまごの鶏のエサになる。鶏のフンは畑の肥料になって、またお米や野菜が育つ。馬屋小屋さんたちがつくってきた循環の輪の中に、このたまごはあります。
ぬか釜で炊いたごはんに、平飼いたまごをひとつ。シンプルだからこそ、素材の力がそのまま出ます。ひと椀のなかに、奥州の循環がまるごと入っています。


みちのくワインバル La Storia
水沢駅前にある、ワインバルlastoriaさんです。
使うのは、前沢牛に白金豚、そして地元産の新鮮な野菜。岩手が誇る食材を、イタリアンの手法で仕立てていきます。
掲げているテーマは「ワインと料理をカジュアルに」。ワインと聞くと少し身構えてしまう人もいますが、このお店が目指しているのはその逆です。かしこまらずに、おいしい一皿と一杯を気軽に合わせてほしい——その想いで、日々お店に立たれています。
今回は、シチリア風ライスコロッケ、牛ホホ肉の赤ワイン煮込み、海老と胆沢椎茸のアヒージョなどをご用意いただきます。


おふくろ
奥州市に伝わる郷土料理「小豆はっと」と、昔ながらのおやつ「がんづき」。
懐かしい2つの味に、イタリアンのジェラートを合わせました。
アイスはバニラ、宇治抹茶、ベルギーチョコ、つぶ餅黒蜜きな粉、
エスプレッソ&クッキー、マスカルポーネの6種類からお選びいただけます。
ヌテラやマスカルポーネホイップなど、トッピングも4種類ご用意。
小豆はっとのアフォガートは、ホットとアイスからお好みでどうぞ。




メイちゃんのタイ料理
本格的なタイ料理が、奥州で楽しめます。
つくってくださるのは、タイ出身の高橋 ウィチター メイ さん。
秋まつりでは
ガイヤーン・タイ春巻き・春雨サラダ・ガパオライス・タイデザート・タイミルクティー・タイビール・などなど、豊富なメニューをご用意していただきました。
料理も、飲み物も、デザートも。現地そのままの味を、岩手で。




おうらい屋
水沢駅から歩いて3分。カウンター6席と小上がりだけの、天ぷらとそばのお店です。
店主は、岩手県内のホテルで30年以上腕を鍛えてきた方。それだけの経歴がありながら掲げているのは、「駅そば感覚で気軽に」。天ぷらは1品100円から、注文が入ってから一つずつ揚げてくれます。
秋まつりでご用意いただくのは、里芋をたっぷり煮込んだ、東北の秋の定番の芋の子汁。
具だくさんで、体の芯からあたたまります。

BLOOM-DELI-
「心もお腹も満たされる、特別な日常食」
BLOOM -DELI- さんが掲げている言葉です。日常食なのに、特別。一見矛盾したこの一行に、このお店らしさが詰まっています。
水沢大町にある、お昼だけ開くお弁当屋さん。メニューも豊富でその日の気分で選ぶのが楽しくなります。
お弁当は毎日のものだけれど、開けた瞬間に少しうれしくなるものであっていい。そんな考え方が、並んだ顔ぶれから伝わってきます。
今回は手づくりのタコミートを提供していただきます。ピリッとした刺激がクセになる自家製のフレッシュサルサと、コブドレッシングが重なります。ひと口ごとに味の表情が変わる、彩り鮮やかな一品です。
イベント限定メニューです。

みーとのママ
「岩手県食の匠」という認定をご存じでしょうか。
郷土料理をはじめとする地域の食文化について、知識と技術を受け継ぎ、それを次の世代へ伝えていける人に、岩手県知事が贈る称号です。1996年に始まった制度で、これまでに認定されたのは県内で312人・団体(2025年12月末時点)。郷土料理の実演や指導、農産物の加工、農家レストランなど、それぞれの形で岩手の食を守り伝えている方々です。
平間さんは、そのおひとり。
そして秋まつりでご用意いただくのが——チーズトッポギです。
岩手の食を伝える方が、韓国生まれのもちもちを焼く。少し意外な組み合わせですが、おいしいものに国境はありません。熱々のトッポギに、とろりと伸びるチーズ。屋台らしい一品を、確かな腕でどうぞ。
なぜトッポギなのか。気になった方は、ぜひご本人に聞いてみてください。

【Unma!】
「食はもっと楽しくていい」
Unma!さんがそう考えるようになったのは、ご自身が喘息やアレルギーと向き合ってきた経験からでした。
栄養士として、教育機関や自治体、企業で食育活動を続けて23年以上。講演やセミナーにも数多く登壇し、子どもから大人まで、一人ひとりに合わせた調理法やレシピを提案してきました。
大切にしているのは、がんばらなくても整う食習慣。気負わず続けられることを何より優先しています。
秋まつりでは、お弁当とお惣菜を販売します。

小麦の奴隷
ナチュラルセンスのイベントにはすっかりおなじみのパン屋さんです。
ホリエモンこと堀江貴文さんが発案し、北海道・大樹町で生まれたベーカリーブランド。いまでは全国に広がっています。
看板は、名前のとおり衣がザックザクの「ザックザクカレーパン」。ほかにも、ひと癖あって思わずまた手が伸びるパンが並びます。
岩手県で最初にお店ができたのが、ここ奥州市。地元に愛されているあの味を、秋まつりでもどうぞ。





colorer -クロレ-
「子どもと一緒に、気軽に行ける場所を作りたい」
そんな想いから、元保育士のオーナーが2025年にはじめたクレープ屋さんです。
生地に使っているのは、体にやさしいきび砂糖。もちもちの食感と、やさしいコクが自慢です。具材もクリームもたっぷり入っていて、最後のひと口まで満足感があります。
ほっとひと息つける時間を、ぜひお楽しみください。


おやつ作り教室
ワークショップ「米粉りんごリング」by こぐまキッチン
今年のワークショップは、こぐまキッチンさんによる米粉りんごリングづくりです。
使うのは、体にやさしい材料だけ。小麦粉ではなく米粉を使った、りんごの焼き菓子をつくります。難しい工程はありませんので、小さなお子さまも一緒に参加していただけます。親子で並んで手を動かす時間を、ぜひ。
所要時間は各回およそ60分。ただし、そのうち焼き時間の間は席を外していただいて大丈夫です。生地を仕込んだらマルシェを一周して、焼き上がった頃に戻ってくる——そんな過ごし方もできます。
予約は不要です。 参加をご希望の方は、事前予約または当日スタッフか、こぐまキッチンさんに直接お声がけください。


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